平成14年(ワ)第11188号独禁法違反行為に対する差止請求事件
原 告  エアポートプレスサービス株式会社                                           
被 告  関西国際空港新聞販売株式会社 外5名

準 備 書 面 (5)

平成15年8月26日

大阪地方裁判所第4民事部合議A係 御中

            原告訴訟代理人 弁護士  池   上        徹


                  同      弁護士  岡   野   英   雄


                  同      弁護士  布   施        裕


                  同      弁護士  宮   永   堯   史


                  同      弁護士  宮   野   皓   次

 裁判所の求釈明(平成15年7月2日付)に対し,次のとおり釈明する。

  空港島における新聞販売等の状況について

  平成6年1月28日付の取引申込以前の原告の空港島における新聞販売等の状況
  原告APS報告書(甲第23号証,資料・1〜16を添付)の所述内容(1〜3ページ)を援用する。
 

  平成6年1月28日の取引申込以降の原告の空港島における新聞販売等の状況
  原告APS報告書(甲第23号証)の所述内容(4〜8ページ)を援用する。

  新しい取引拒絶があったかどうかについて
  最近,念のために取引を申し入れたが(甲第18号証の1・2),各社とも,従前からの取引拒絶を継続している。