平成15年7月4日

原告代理人 池上 徹 殿
被告関西国際空港新聞販売株式会社(被告1)代理人 志田至朗 殿
被告株式会社新販(被告2)代理人 長澤哲也 殿
被告株式会社大読社(被告3)代理人 岩下圭一 殿
被告関西地区新聞即売株式会社(被告4)代理人 石井教文 殿
被告株式会社近販(被告6)代理人 里井義昇 殿

大阪地方裁判所第4民事部          

裁判所書記官 生  田  明  大  

(TEL 06-6363-1281 内線5042)

(FAX 06-6312-7571)       

事 務 連 絡
事件番号  平成14年(ワ)第11188号
当 事 者   原  告 エアーポートプレスサービス株式会社
         被  告 関西国際空港新聞販売株式会社 外5名

 上記事件につき、ご準備していただく事項及び期限が、別紙のとおりとなっております。該当個所についてご準備下さい。

以  上


 

第 4 回  口 頭 弁 論 調 書

事件の表示
  平成14年(ワ)第11188号

期    日
  平成15年7月2日午後4時50分

場所及び公開の有無
  大阪地方裁判所第4民事部法廷で公開

裁判長裁判官

裁   判   官

裁   判   官

裁判所書記官

  揖 斐   潔

  永 井 裕 之

  齋 藤   毅

  生 田 明 大

出頭した当事者等
  別紙のとおり

指 定 期 日
  平成15年9月5日午後4時30分 弁論準備手続

弁  論  の  要  領
 原告

  被告5に対する訴えを取り下げる。

  準備書面(3)(平成15年6月23日付)及び準備書面(4)(平成15年6月30日付)陳述

  平成15年8月25日までに、求釈明に対する回答を記載した準備書面を退出する。
被告4
  準備書面2(平成15年7月2日付)陳述
被告5
 訴えの取下げに同意する。
被告ら
 平成15年8月25日までに、求釈明に対する回答を提出する。
裁判長
  原告に対し、以下のとおり釈明を求める。
(1)   原告から被告2ないし6に対する平成6年1月28日付けの取引申込み以前の原告の空港島における新聞販売の状況及び卸売会社との取引状況について具体的に主張し、書証に提出されたい。
(2)   上記取引申込み以降現在までの原告の空港島における新聞販売及び新聞仕入れの状況について具体的に主張し、書証を退出されたい。
(3)   新しい取引拒絶があったとすれば、従前の取引拒絶に関する主張との関係を整理されたい。
  被告らに対し、甲第13号証中の損益計算書の新聞売上高(1)及び(2)の記載等について、釈明を求める。
  本件を弁論準備手続きに付する。
証拠関係別紙のとおり

裁判所書記官   生 田 明 大